《口腔内の細菌を減らしましょう❗❗❗》

歯磨きの必要性、それはただ、虫歯の予防と思っていらっしゃる方が、未だに多いのは残念です❗ コマーシャルで、多種多様の製品が、溢れ、 システマ、とかピュオーラ、とか耳に、残る程、繰り返し宣伝映像が流れている現代、 民間に口腔ケアの関心が高まっていると思いきや、歯科診療現場での、患者さんの、お口の中は、歯垢や歯石が、沢山こびりついています❗ この歯垢や歯石が、細菌の塊で、この細…

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スマホが歯を壊す?

口を閉じていれば上下の歯はくっついていると思うかも知れませんが、通常は口を閉じていても上下の歯は接触しません。上下の歯が噛み合う時間は1日に20分程度と言われています。上下の歯を接触させる習慣・癖のことをTCH(Tooth Contacting Habit)と言い、スマホの使いすぎでTCHになる人が増えています。手軽に出来るスマホのゲームですが、夢中になると噛みしめてしまうことがあります。本来は…

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砂糖と虫歯

今年もあとわずかとなり、クリスマスも近づいてきました この時期は、甘いお菓子を食べる機会が増えてくる人も多いと思います ただし、とても虫歯になりやすい時期とも言えます 虫歯は口の中にいる細菌が起こす病気ですが、その菌の唯一の栄養源は砂糖なのです、逆に言えば、砂糖さえ食べなければ、虫歯にならないと言っても過言ではありません もう少し詳しく言えば、スクロースという成分が栄養源な…

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6歳臼歯は歯の王様

乳歯の前歯が抜けて永久歯が生え始めるのは6才頃ですが、早ければ5~6才頃には乳歯の奥歯のさらに奥から、6才臼歯(第一大臼歯)が顔を出し始めます。 上下の奥に生える4本の6才臼歯は、永久歯のなかでも、ものを噛み砕く力がとても強く、かむのにかかせない要の歯です。 身体を支える歯といってもオーバーではありません。完全に生えた状態を見ると、乳歯の奥歯よりグンと大きく立派な歯です。 まず、一番最…

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鼻炎と奥歯

花粉のシーズンに入ると、虫歯がなくても『上の奥歯が痛い、ひびく』と感じることがあります その理由の1つに鼻炎があります 人の鼻の両脇には鼻に通じる上顎洞というピンポン玉ほどの空洞があり、鼻炎がひどくなるとここの粘膜に炎症を起こします 上の奥歯の根の先はここにとても近い場合があり、歯の痛みに繋がることがあります。 鼻炎が治れば歯の痛みもなくなります 花粉の時期や鼻炎の時にはの…

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あれ?大人の歯の前歯が隙間があいて生えてきた?

こんにちは 今日は歯の生え換わりについてのお話です。 皆さん一番最初の大人の歯って、何歳ごろ?どの歯から?生えてくるか知っていますか? 個人差はありますが、一般的には下の前歯から6歳前後に生えてきます。 小学校になる時期に歯の生え換わりが始まります。 今日はそんな生え換わりの中でも、上の前歯の生え換わりに注目します 上の前歯の永臼歯(大人の前歯)は下の前歯が生え換わり…

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親知らずと歯並び

皆様、こんにちは。 矯正担当の上條です。 今回は、親知らずと歯並びの関係についてお話しいたします。 矯正治療のタイミングには、大きく分けて2つあって、1つめは、子供の歯と大人の歯が混在した時期に行う、いわゆる第一期治療と、2つめは、第2大臼歯が生えそろってから、全て永久歯列で行う第二期治療があります。第二期の矯正治療を行う際に、お口の中にまだ生えていない歯があり、(生まれつき、無い患者さん…

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歯の歴史について

皆さんは時代劇や映画を見ていてなぜ昔の人はお歯黒をしていたのだろうと疑問に思ったことはありませんか?? 現代では歯が白いほうが衛生的に見え顔の印象も明るくみえるなどの理由でホワイトニングをしたりしますよね。ホワイトニングを謳っている歯みがき粉も最近良くみかけます 芸能人の白い歯に憧れた事がある人も多いのではないでしょうか 現代の歯に対する考え方と全く違うお歯黒はなぜ流行っていたのでしょうか…

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子供の虫歯の多い家庭?

 子供の虫歯の割合は、親の学歴によって差があり、子供の成長につれて差が広がるという調査結果を、東北大学の研究グループがまとめました。  家庭環境によって健康格差が大きくなることを示していて、研究者は公的な支援の必要性を指摘しています。  子供の虫歯は、親の学歴や収入と関わりがあると言われていますが、この格差が子供の成長につれてどうなるかは、あまり研究されていないといいます。 …

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歯磨き

普段歯磨きをされる際、きっと皆さんの多くは歯磨き粉をお使いだと思います 私は歯磨き粉をまず付けて全体を磨き、一度吐き出してから時間をかけて再度磨くということはよく行うのですが、最初から全く何も付けないで歯磨きをするというのには、多少抵抗がありました そんな中、今年の夏登山で山小屋に宿泊した際、そこでは歯磨き粉を使っての歯磨きが禁止でした。 3000メートルを超えるような山での山小屋では…

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幸せの感じ方

昔、聞いたことのある中国のことわざを 1つ紹介したいと思います。(´-`).。oO( ちょっとウロ覚えですけど・・・ 『幸せを感じたいとしたら、何をします?』  3時間の幸せを感じたかったら、お酒を飲みなさい! (´-`).。oO( まあ、3時間も飲んでたら、疲れますよね  3日間の幸せを感じたかったら、寝ることです! (´-`).。oO( でも3日間も寝てられません…

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虫歯より怖い歯周病

皆さん、こんにちは。 今日のお話は、歯を失う一番の原因、歯周病についてです。 歯周病は虫歯と違い、痛みがないまま進行します。そのため、重症化してから気づくことの多いこわーい疾患です。 朝起きたとき、口の中がネバネバする。ブラッシング時に出血する。口臭が気になる。歯肉がむずがゆい、痛い。歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)かたい物が噛みにくい。歯が長くなったよう…

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ブラキシズムの怖さ

こんにちは  ♪♪今回は先週の内容にもでてきた【ブラキシズム】について、掘り下げていこうかなと思います。 顎関節症の大きな要因になっている。ということは前回学んだとは思いますが顎関節症の他に、どのようなデメリット、リスクがあるのかをたくさんある中の一つをお知らせします。 それは知覚過敏の原因にもなるということ。知覚過敏というと、冷たいものがしみる!ってイメージが皆さんあると思い…

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顎関節症

みなさんは、 あごが開かない!あごが痛い!あごがカクカク鳴る! などの症状はありませんか? これは今急増している顎関節症です! ほとんどは生活習慣の改善などで自然に治る軽症のものですが、 重症になると食事が困難になったり、めまいや痛みで 日常生活に支障をきたすこともあります。 顎関節症の原因はいろんなところにあります。 ①食いしばり、歯ぎしり、歯をカチカチ鳴らすなどの…

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欧米人が銀歯にしない理由

・口の中で目立つ ・かぶせものが取れやすい ・歯茎が黒くなることがある ・銀歯の下で虫歯が広がる ・アレルギーを引き起こすことがある 驚かれるかもしれませんが、日本で保険治療に採用されているこれらの合金は、欧米をはじめとした先進諸国では、現在は使用されていません。 敗戦後,日本が貧しかった経済状況下でやむなく、導入された金属なのです。 「総医療費や日本の経済力からみて代用合金の…

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