☆虫歯はどうしてできるのでしょう?☆

物を食べた後、食べかすが口の中で数分残っていると 口の中のばい菌が食べかすを腐らせてしまいます。これがすっぱい酸になり、 数十分の間にこの酸が歯を溶かして虫歯にしていきます 食べ物、飲み物の酸の多さによって、虫歯になりやすいか、虫歯になりにくいかが変っていきます エナメル質(歯の表面を覆っているもの)の溶け始めるPH値は、5.5といわれています。 …

続きを読む

口腔乾燥症(ドライマウス)

お肌の乾燥が気になる季節ですが、お口にも『口腔乾燥症(ドライマウス)』 という病気があるのをご存知ですか? 様々な原因で唾液の分泌が低下してお口の中が乾いてしまいます。 唾液は単なる「水」ではありません。私達にとって大切な存在です。 口腔乾燥症が引き起こすお口のトラブル 虫歯や歯周病を引き起こす要因となり、口臭にもつながります お口の粘膜に刺激を感じやすく、ヒリヒリし…

続きを読む

レントゲン

歯科治療は非常に繊細な治療を行うものです 暗く狭い口の内では肉眼では見づらく、時には手探りや勘に頼った治療になることがあります そこで、治療を行うにあたって口腔内全体を1枚の写真でとらえるパノラマエックス線撮影法や、 局部的に細部を見るために撮影する口内法エックス線撮影法での診断が有効になるのです 見ただけでは判別できない、痛みや症状の原因を知るための大切な資料なのです 最近は歯科…

続きを読む

小さな虫歯だからといって・・

歯の表面の小さな凹み。 まだまだ大丈夫と思うなかれ・・ 患者さんの希望で親知らずを抜きました。 表面には小さい穴が確認できます。 しかし、歯を輪切りにしてみると・・。 神経に達する大きな虫歯が。。 これが一生残しておきたい大切な歯だったら・・? 定期健診で早期の発見・処置の大事さが どれだけ大切なことかわかりますよね!! By kuni×2 ~不安を安心に~

続きを読む

口腔細菌量を調べてみよう!

みなさんは、自分の口の中にどれだけの細菌がいると思いますか 良い菌、悪い菌が唾液中や粘膜、 歯や歯周ポケットに付着してたり浮遊してたり・・・ その数は計り知れません ちなみに、爪楊枝の先でプラーク(細菌のかたまり)を ちょっと拭ったそのかたまりには、1g中約1000億個の細菌がいると 言われています 想像しただけでもゾッとします 口の中の細菌数を調べる為には、歯科…

続きを読む

★赤ちゃんの歯★

赤ちゃんの歯は、6ヶ月くらいから生え始め、ほぼ2歳くらいまでに生えそろいます もちろん個人差がありますので、あまり不安がらずにゆっくり様子をみましょう 乳歯が生えそろう順番を見てみましょう ★乳中切歯‥生後6~7ヶ月 ★乳側切歯‥生後7~9ヶ月 ★乳犬歯‥16~18ヶ月 ★第1乳臼歯‥12~14ヶ月 ★第2乳臼歯‥20~24ヶ月 乳歯は全部で2…

続きを読む

蓄膿症(上顎洞炎、副鼻腔炎)って??

「歯が浮いたような感じ」「噛んだら痛む」「歯の根元が痛い」「走ると奥歯が響く感じ 」といって来院される患者さんの中には、明らかに虫歯でもなく、歯の病気でもないことがあります たいていの場合『蓄膿症』(上顎洞炎、副鼻腔炎)という鼻腔の炎症が原因のことが多いです 冬や春など風邪の症状が長引いていたり、アレルギー性鼻炎、花粉症などで鼻や鼻の粘膜が炎症を起こしてしまっている状態です …

続きを読む

ピリピリ成分で血液サラサラ

歯が痛いとき歯肉が腫れているとき歯牙を抜いた後には痛み止めを処方します。 辛いですからね、よく使われるのは非ステロイド性抗炎症剤です。鎮痛消炎作用がありますので有効です。                         非ステロイド抗炎症剤のなかでイブプロフェンという抗炎症剤は市販の風邪薬によく配合されています。咽喉の炎症によく効きます。解熱鎮痛そして腫れを引かせる作用あります。 さて、み…

続きを読む

ステイン(色素沈着)

今回のテーマは「ステイン(色素沈着)」です 最近では、聞きなれた言葉ですが、皆さんはなぜ歯は着色するか、ご存知ですか?? まず、着色にはいくつかの種類があります。 <内因性着色> ・テトラサイクリン系の抗菌薬の服用 ・歯質の形成不全 ・加齢 <外因性着色> ・コーヒー、お茶、ヤニ(色素を含む物質) ・クロルヘキシジン(化学変化で色素を有する物質に変化) などに分類…

続きを読む

GWがやってくる

今週末からGWですね 急なお口のトラブルが起きても、 かかりつけの先生が診察できないかもしれません もし、歯ぐきが腫れたり、熱を持ったときの対処法です。 「痛みが引くので、冷やしていました」 と言う方が多いです。これは半分正解で、半分間違いです。 冷やすことは構わないのですが、 冷やしすぎるとかえって悪化してしまうことがあります。 冷やす限度は、水道水で濡らして絞…

続きを読む

歯を大切に

4月になり新たな気分で毎日が始まりました。   1年生というと思い浮かぶのは小学1年生ですね。 ちょうど、前歯の乳歯が抜けたり奥歯に永久歯が生えてきたりとお口の中も 変化が始まってきます。 とくに、奥歯の永久歯(6歳臼歯)は見えてきてからしっかり生え揃うまでには 数ヶ月かかります。その間は自浄性が劣ります。さらに永久歯は生えてから数年間は虫歯になりやすいので、歯磨きとフッ化物の使…

続きを読む

歯が再生する日

歯の再生は以前から期待されていた研究分野でしたが、ついに歯や歯根を完全に再生する技術が登場しました。 日本歯科大学の研究チームがマウスの歯の一部を、歯根の周りにある膜の細胞をシート状にしたもので包み、試験管で培養して完全再生させたのです。 歯だけではなく、歯を支える「歯槽骨」や「歯根膜」も再生できたそうです。 3年後をめどに人の歯でも完全再生できるよう研究を進めているようです。…

続きを読む

知覚過敏について

毎日寒い日が続きますねぇ 寒いと水道水が冷たい、外気が冷たいすると、「ウっ、歯がしみるぅ」なんてことありませんか? 今日は知覚過敏についてお話したいと思います。 そもそも虫歯でもないのに何故歯がしみるのでしょうか??? 歯はエナメル質という体の中で1番硬い組織で覆われています。そのエナメル質が擦り減ったり、欠けたりして、中の象牙細管を通じて外からの刺激を神経に伝えて起こります…

続きを読む

力について

こんにちは、今回は口のなかの力について紹介します。 歯科のなかでも力の問題は大変むずかしいといわれています。 私たちが実際口のなかをみても視覚や触覚でつかむのがなかなかむずかしいからです。患者さん自身も自分が噛む力が大きい、歯ぎしりをしているなんて自覚がないため、なにか問題が起こってはじめて訴えてこられる場合がほとんどです。 なので早期に対応するために、口の中の数少ない情報をよ…

続きを読む

進化した歯磨き粉

こんにちは。花小の相原です今回初のブログアップということで緊張しております 今回は題名にもあります進化し続けている歯磨き粉についてです みなさん一昔前まで歯磨き粉ってカラいイメージありませんか 今はそんなにカラくない感じですよね ですが、進化したのはそれだけじゃないんです 歯磨き粉の劇的ビフォーアフター 現在と昔の歯磨き粉を比べてみました 見た目の違い 一昔前まで…

続きを読む