大晦日には

日本では、年越しの蕎麦を食べるのが、習慣になっていますが、これは、江戸中期から、!!?らしいです。
由来は、諸説あり、蕎麦が、細く長い事から、長寿延命を、祈ったり、蕎麦は切れやすい事から、1年の苦労や、悪縁を切るという意味、又、昔の金銀職人が、そば粉を仕事に使用した事から、金銀が集まるように願ってだとか、色々説が有るらしく、昔は月末に、晦日蕎麦を食べていたものが、1年の大晦日に食べる様になったと言うことも、有るようです。

ともあれ、秋に収穫された蕎麦は新蕎麦!
栄養価も素晴らしく、栄養素も知らなかった先人の、食文化の伝統には、感謝しちゃいます。

蕎麦の成分  ①必須アミノ酸 リジン、トリプトファン
②ビタミンB1、B2は1人前蕎麦がき100㌘で、成人必要量の40%を補える程
③ルチン❗これはポリフェノールの一種で、毛細血管壁強化し、高血圧、糖尿病、心臓病予防、老人生痴呆症状の予防
が、期待されます。
④コリンこれは肝硬変、動脈硬化の予防に有効
⑤パントテンサンこれは疲労回復に有効
⑥シスウンベル酸これは、そばかす、シミの防止に有効
⑦食物繊維が豊富で、便秘や、大腸癌に、なりにくくなる効果
…………
等など、玄米より、栄養価高いようです。

蕎麦は10割蕎麦が、やはり、栄養価も10割❗
信州戸隠では、更に、エゴマの実を、擦って蕎麦汁に入れてパワーアップ❗
エゴマ油でも、良いそうですので、是非試してみたいものですね。

それから、蕎麦の成分は水溶性なので、蕎麦湯も、お忘れなく❗

……それでは、皆さん、この知識を、頭に、😉今年も大晦日は、お蕎麦頂きましょう❗❗❗😂😂😂

お蕎麦大好きスタッフからの、お知らせでした。😂😉
😂

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