歯周病と喫煙

歯周病と喫煙

一般にタバコを吸う人は吸わない人に比べて約3倍も
歯周病にかかりやすいと言われています。

その理由は…

1.白血球の機能低下
2.血管がニコチンにより収縮して酸素や栄養の供給力が低下
3.歯肉の修復のための線維芽細胞の働きの抑制
4.歯周ポケットの酸素が不足して酸素の嫌いな歯周菌が繁殖しやすくなる
5.歯の表面にヤニとなって残り歯がザラザラして歯周病菌がつきやすくなる

などが あります。

喫煙者の皆さん!!

タバコは歯周病のリスクを高めるのです。
禁煙することで
歯周病にかかるリスク40%も減少します。

喫煙者の皆さん禁煙に挑戦してみましょう♪

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