おやつの役割はご存知ですか??

子どものおやつは食事で足りない栄養を補う「捕食」の役割があります。

幼児は胃袋が小さくて3度の食事だけでは必要な栄養がとれないことがあります。
なんと幼児は大人に比べ体は小さいですが、大人の7割前後の栄養量を必要としています!

では、どんなおやつをどれくらいあげたらよいでしょうか?

3歳までのおやつは甘くない物がおすすめです。
子どもは自然の味が好きな子が多いようなので、ほかほかのじゃがいも、
さつまいも、とうもろこしなどがオススメです。
あとは無糖のプレーンヨーグルトが好きなお子様も多いようです。

おやつには食事と違った楽しさがあるのがいいですよね。
3歳を過ぎたら甘いものの出番を上手に作ってよりすてきなおやつの時間にできたらいいですね♪

by.CHITA

~不安を安心に~

参考:ママになった歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士が伝えたい!食育とむし歯予防の本


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