虫歯より怖い歯周病

皆さん、こんにちは。
今日のお話は、
歯を失う一番の原因、歯周病についてです。

歯周病は虫歯と違い、痛みがないまま進行します。そのため、重症化してから気づくことの多いこわーい疾患です。

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  • ブラッシング時に出血する。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がむずがゆい、痛い。
  • 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
  • かたい物が噛みにくい。
  • 歯が長くなったような気がする。
  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

こんな症状のある方はいらっしゃいますか?

あなたの気づかないところで、
歯周病が静かに進んでいるかもしれません。

歯周病は、毎日の適切なケアで防ぐことができます。

最近のかたまりである、歯垢の付着に注意してください!
水で口をゆすぐだけでは取り除けません。
歯ブラシの毛先を、歯と歯肉の境目に斜めにあてて、小刻みに動かして磨きましょう。

また、自分ではとりきれない汚れもあります。
検診やクリーニングに来ていただくことで、
ひどくなる前に歯周病も虫歯も防げます。

歯医者さんが怖い方もいらっしゃるとは思いますが、気軽におこしください!

byばーむくーへん




~不安を安心に~

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