ブラキシズムの怖さ


こんにちは  ♪♪
今回は先週の内容にもでてきた
【ブラキシズム】について、掘り下げていこうかなと思います。

顎関節症の大きな要因になっている。ということは
前回学んだとは思いますが
顎関節症の他に、どのようなデメリット、リスクがあるのかを
たくさんある中の一つをお知らせします。

それは知覚過敏の原因にもなるということ。
知覚過敏というと、冷たいものがしみる!
ってイメージが皆さんあると思いますが
なぜ冷たいものがしみるのかって、
不思議に思ったことはないですか?
虫歯でももちろんしみてくることはありますが
「歯医者で虫歯ではないといわれたけど、
しみてしまう...。」
そんな悩みを持っている方も多いと思います。

なぜ虫歯じゃないのにしみてくるんだろう...
それは、くいしばりや歯ぎしりといった
ブラキシズムによって
歯に凄く負担がかかり、歯の表面の細かい壁が剥がれてしまい、
楔形(くさびがた)に欠損してしまう事が原因なのです。
ブラキシズムによる力は、400~500キロとも言われていて、
普通に生活しているだけでは、
かかることのない力が歯にはかかってしまっています。
そのせいで、歯の表面の粒子が剥がされてしまい
結果、楔状欠損(くさびじょうけっそん)状態になり
しみてきてしまう、ということです。

ぜひ、皆様も今一度ご自身のお口の中を確認してみてください♪♪

それでは♡|)彡 


by さぁめろ。



~啓歯会 不安を安心に~

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