歯ぎしりを抑える!マウスピース!!その効果とは!!!

 就寝時の歯ぎしりについて、お悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? 
また、家族や恋人から歯ぎしりを指摘されたことはありませんか?
歯ぎしりは寝ている間に無意識に行われているので自分自身では気付きにくいものです。
そんなやっかいな歯ぎしりを抑える方法として使用されているのがマウスピース
今回は、マウスピースを使うことで得られる効果を紹介していきます。

マウスピースの効果について
 その① 歯の擦り減りを軽減
歯ぎしりの「ギリギリ…」という音は、上下の歯が擦れ合うことで発生します。マウスピースを使用することで上下の歯が直接擦れ合うことを防止し、歯のすり減りなどの歯へのダメージの軽減、歯ぎしりの音の軽減にもつながっていきます。

 その② 顎の痛みの軽減・顎関節症の予防
歯ぎしりによる歯や歯茎・顎にかかる負担はみなさんが思っている以上に大きいものです。マウスピースを使用することで歯にかかる負荷を吸収してくれるので、歯や顎にかかる負担を軽減することができ、顎の痛みの軽減と顎関節症の予防になります。

 その③ 筋肉の緊張をやわらげる
歯ぎしりが行われているときは、口元や顎の筋肉が緊張し、硬くなっています。マウスピースを使用することで、かみ合わせの位置が高くなり、歯に力が入らなくなるので筋肉の緊張を和らげることが出来ます。

 その④ 安心感が得られる
気持ちの面になりますが、「マウスピースをつけていれば大丈夫!」といった安心感がうまれ、ストレスから開放され、リラックスした状態を維持し眠りにつくことができます。

 最後に、今回は就寝時の歯ぎしり対策についてのまとめでしたが実は日中もPC作業など集中している時に無意識のうちに食いしばっている人が多いようです。
 本来、日常生活で上下の歯が合わさって良いのは時間にして一日に17分前後だと言われています。日中の食いしばりについては「食いしばらない」と意識することがとても大事です。
 ふせんやメモに「歯を離す。食いしばりNG!!」と書いて貼っておくだけでも効果はあるそうです。ぜひ、試してみてください(^ω^)

by.ん

 
~啓歯会 不安を安心に~

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