歯は失ってから大切さに気付く?歯がないことで困ること

毎日当たり前のように歯で噛み、食事をしていますよね。
しかし、虫歯や歯周病などで歯を失うと歯がいかに大切なものかに気付く方が多いでしょう。
では、歯がないことでどんな影響があるのかをご紹介していきます。

☆前歯の場合
前歯を失うと、外見上、悪くなります。
そして、話す時に空気が漏れるので、相手の人には聞き取りにくく感じるでしょう。
また、前歯がないと老けて見えてしまうこともあります。

☆奥歯の場合
奥歯がないと噛み合わせがずれてしまいます。
歯がないと後ろの歯が倒れこんだり、反対の噛み合わせの歯が伸びてきたりするため、噛み合わせが狂ってくるのです。

また、噛み合わせが歪むと、顔の形にも歪むなどの影響が出てきます。
さらに、頭痛や肩こりなど全身症状も出てくることもあります。

そして、噛み合わせが悪く、歯がないと噛むことがしっかりできないために、食事などをしてもしっかりかみ砕けないため、よく噛まずに飲み込んでしまい消化が悪くなり、胃腸へ負担がかかるでしょう。

歯を失わないためにしっかりとケアを!
歯を失うと多くの影響があり、失ってからありがたみに気付いても、歯は再び生えてきません。
ですから、毎日の歯磨きを丁寧に行い、異常を感じたら早めに治療するようにして、歯を大切にしていきましょう。

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~啓歯会 不安を安心に~

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