文学作品の中の「歯」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

文学の中の「歯」にまつわる話がでてくるもの

松本清張 「額と歯」

有吉佐和子 「紀ノ川」

谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

野上弥生子 「随筆・一隅の記」

司馬遼太郎 「坂の上の雲」

吉村昭   「長英逃亡」

高村薫   「レディ・ジョーカー」

吉野俊彦  「永井荷風と河上肇」

小川洋子  「博士の愛した数式」

和田はつ子 「口中医桂助事件帖・南天うさぎ」

などなど

まだまだたくさんの文学作品場面に登場します。

虫歯、歯周病、痛み、腫れ、入れ歯

専門用語を駆使して克明に記述されているものもあります。

治療を受けられたことのある皆様には

より鮮明に情景が浮かび

一層作品をリアルに楽しめることでしょう。


by bukubukudiver

~啓歯会 不安を安心に~

 

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