歯はいつから作られる?

こんにちは。
2016年も残すところあと僅かですね。

今回は歯はいつから作られているのだろうと思い調べてみました。

乳歯が生え始めるのは生後6〜8ヶ月ごろですが、歯の「芽」とも言える歯胚は胎生7週目ころにつくり始められ、10週目までに全ての乳歯が作られるそうです。
7週目の赤ちゃんの大きさは11㎜程度。
小さい命はものすごいスピードで成長をしているのですね!

永久歯も妊娠4〜5ヶ月ころから第一大臼歯や前歯の歯胚が発生し始めるのです。
そして歯胚に歯を強くするカルシウムやリンがくっついて少しずつ硬い組織になり歯の形を作っていきます。

赤ちゃんの歯はお母さんのお腹の中にいる時から作られ始めるので、お母さんの食生活やライフスタイルがとても重要ですね!

良く先生が、患者様のお口の中を診て「良い歯ですね、お母様に感謝ですね。」と話しているのを聞きますが、その意味がものすごく理解出来ました。

2017年も皆様の不安を安心に変えていけるよう努めていきます。
どうぞよろしくお願いします致します。

BY b

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