歯と友情

先日、YAHOOのニュースに気になる記事がありました。

友人の「種類」の多い高齢者、健康な歯が多い、東北大学など研究

東北大学などが65歳以上の高齢者およそ2万人を対象に「よく会う友人」について質問をしました。
「幼馴染」「仕事の同僚」「近所の人」など、友人の「種類」の豊富さと、調査時点で残っている「歯の本数」には関連があるという結論になったそうです。

・歯が20本以上残っている人は『友人がいない人』で25%、『友人が3種類以上いる人』で40%以上

・歯が残っていない人は『友人がいない人』と『友人が2種類以上いる人』を比べると、『友人がいない人』が2倍多い

年齢や経済状況などの影響を除いても、友人の「種類」が多い人ほど歯の本数が多いそうです。
研究チームは「異なる背景の人と繋がっているほど口コミなどで健康についての情報を多く得やすいためではないか」と分析しているそうです。
歯の健康を考えれば、友人は3種類以上いるといいそうです。

by hirohiro
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