卑弥呼の歯はいーぜ

皆さん、こんにちは。
夏バテしていませんか?
よく噛んで食べることは健康の源です。

今週は「卑弥呼の歯はいーぜ」という標語をご紹介します。


女王卑弥呼の生きた時代の人々は、1回の食事で3990回食べ物を噛んでいたそうです。

現代人は平均620回ですからなんと6倍以上です。
調理法もまだ発達していなかったので食べ物は硬めで、否応なく多く噛まなければならなかったのです。

ところが現代は食べ物が柔らかくなり、噛む回数が少なくて済むようになりました。
噛む回数が少ないと、歯並びが悪くなり、虫歯や歯周病の原因にもなります。

そこで噛むことの大切さを考えた
「卑弥呼の歯がいーぜ」という標語をご参考にしてください。


ひ: 肥満防止

み: 味覚の発達

こ: 言葉の発音をはっきり

の: 脳の発達

は: 歯の病気予防

が: ガン予防

い: 胃腸快調

ぜ: 全力投球

お口の健康と全身の健康は繋がっています。
ぜひお口の健康について、もう一度見直してみてください。


by h


啓歯会~不安を安心に~

この記事へのコメント