歯垢と歯石の違い

歯垢とは、食べカスではなく、食べカスに細菌が繁殖した細菌のかたまりです。
この歯垢はプラークとも呼ばれ、ネバネバとした粘り気のある黄白色の物質です。
お口の中で細菌が繁殖してプラークになるのは個人の口内環境によって様々ですが
「24時間放置してしまうと繁殖する」とおっしゃる専門家のが多いようです。

では、このプラークをためないようにするにはどうしたら良いでしょうかexclamation&question

それには、毎日の歯磨きがとても重要になりますexclamation×2

毎日の歯磨きで、磨き残しのないようにキレイにブラッシングをしていれば
細菌は繁殖せず、プラークがたまるのも防ぐことができますぴかぴか(新しい)



歯石とは、プラークが石のように硬く変化したものです。
口の中にプラークがたまった状態でいると、唾液の中の成分により硬く歯石に変化してしまうのです。
主に歯と歯ぐきの境目につく灰白色の物質です。
プラークがたまった状態から約2日間で歯石に変化すると言われています。

この歯石はついてしまうと、
ハブラシでは取ることができず歯医者さんにある専門の器具でしか取れません。

しかし、プラークがないキレイな口内環境でしたら歯石もつかないということです目

とは言っても、どんなに丁寧にブラッシングを心がけても
個人の癖や磨き辛い位置の磨き残しにより
プラークが残っていたり、歯石になってしまっていたりしますので
定期的な検診とクリーニングが必要となってきますひらめき
By Y.W
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~啓歯会 不安を安心に~

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