アルコールと歯科疾患

今年も残りわずかとなり、そろそろ忘年会シーズンに突入するかと思います。

お酒を飲みすぎると喉が非常に乾いたり、口の中がネバネバしたり、歯を磨くと吐き気がするなどの経験をされた方は多いのではないでしょうか。

過剰摂取を継続すると、次第に身体機能が低下していきます。その過程において、水分も十分に補給されず、唾液不足、口腔乾燥が起こりやすくなり、虫歯や歯周病など発症しやすくなります。

食べることは人にとって喜びであり、生きるための欲求でもあります。いつまでも楽しく飲み食べ、会話するためにも、健康な口腔環境が必要です。

お酒は適量を心がけ食機能の維持のためにも定期的な歯科受診をお勧めします!!

年末忙しくなってしまうその前に、自身の健康を見直してみましょう!!


ruby

~啓歯会 不安を安心に~

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