小さな子供の仕上げ磨きのコツ

子供さんの仕上げ磨きに悩まれるお父さん、お母さんがいらっしゃると思います。

なかなか口を開けてくれない。がく〜(落胆した顔)

ちゃんと磨けているか心配などの声を聞きます。

子供さんの仕上げ磨きは、日頃からお口の中をよく観察することや、口の中に歯ブラシを入れる事が怖くない、痛くないから大丈夫だと感じてもらうこと。
お子さんとのスキンシップの一つだと楽しくすることが大事です。わーい(嬉しい顔)
また、お父さん、お母さんの歯磨きをする姿を見せてあげることも良いと思います。
磨いてあげるコツは・・・・・ぴかぴか(新しい)

1 膝の間に頭を入れて軽く挟む
 (お口の中がよく見えます。座らせて磨くと頭が動いて危ないので、寝かせ磨きが安全です)

2 歯ブラシは鉛筆を持つように握り、動かすときは小刻みに!

3 磨く順番を決めて磨き忘れを防止

4 子供用の歯ブラシと、仕上げ磨き用の歯ブラシは違います。ヘッドが小さく首の長い仕上げ用の歯ブラシを使うと、奥歯や溝の部分がよく磨けます。
(仕上げ磨き用の歯ブラシはお子さんが持つには危ないので気をつけてください。)

*また、お子さんが歩きながら歯ブラシを口に入れて転んでしまっての事故など報告されています。


痛みの無い時でも、検診や歯磨きの練習での歯科医院受診も大切です。
虫歯の無い健康な歯でいられるように一緒に頑張りたいですね!

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by KUMA

~不安を安心に~

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