食育「おやつの大事な役割」

現在の日本ではさまざまな食品や食材が簡単に手に入るようになりましたファーストフード
ただし一方では、食品アレルギー、肥満、過度のダイエット、過食、拒食といった食べることに関する問題も増えてきていますたらーっ(汗)
食事は毎日の生活習慣であり、命を支える大切な行為です。
小さいときの食事は健やかな歯やお口の中の発達、心身の発達にも影響してきます

小さなお子さんは大人ほど一度にたくさんの量を食べることができませんレストラン
そのためおやつはエネルギーや栄養を補うためにも大切な役割を担っています。
でも食事に支障をきたすほどたくさんのおやつをあげることはかえってよくありませんバッド(下向き矢印)

やわらかいもの、甘いものばかりにかたよらないようにする。
だらだらと食べずに時間を決める。
夕食後や寝る前はおやつを食べない約束をする。
おやつ後は、虫歯のエサとなる糖分がお口に残らないようにケアする。

噛むことでもメリットが!

唾液を分泌させ、お口の中の洗浄能力が高まる。
顎関節の発達。
食べ物を細かく砕くことで消化を助ける。
食事の楽しみ、満足感が得られる。
脳の働きを活性化し、集中力や記憶力の向上に繋がる
顔の筋肉が柔軟になり、表情が豊かになる。

小さい頃からしっかり噛む習慣をつけることで顎の正常な成長が促され、結果的にお口の機能が健全に発達し、全身の健康維持に繋がりますグッド(上向き矢印)
まずは、家庭での食生活を見直し、適切な食事の摂りかたを身に着けましょうぴかぴか(新しい)


啓歯会~不安を安心に~

by koto

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