歯ぎしりと食いしばり

人は誰でも「歯ぎしり」をするといわれていますあせあせ(飛び散る汗)
原因としてはストレスとも無意識下でのかみ合わせの調整とも・・・
歯ぎしりはご存知のように寝ている間にアゴを左右に動かしながら
「ギリギリ」「ボリボリ」と音を発生させる特徴があり、長期間にわたって歯ぎしりを
していると歯の破壊・磨耗が進んで歯が削れたり
折れたりすることもあるのですもうやだ〜(悲しい顔)

もう一つ「食いしばり」は上下の歯に力を込めて
接触させることです。重いものを持ち上げたりスポーツや仕事、
物事に集中したりしていると食いしばっていることがよくありませんかexclamation&question
そこで問題なのは無意識で長時間にわたり食いしばることですexclamation

長期化すると歯ぎしりと同様に歯が割れたり折れたりするほか
知覚過敏、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、歯周病の悪化や顎関節症が
重症化することもあるんですがく〜(落胆した顔)
虫歯でもないのに冷たいものがしみたりアゴがだるいと感じている人には食いしばりが
多く認められますたらーっ(汗)

夜間または日中の無意識の食いしばりは自覚することがあまりないので、
歯やアゴに症状が出ている人は食いしばりを疑ったほうがいいかもしれませんダッシュ(走り出すさま)
歯ぎしりや食いしばりは自覚することが難しいと思いますが歯に最も負担をかけるため
夜間の歯ぎしりで「うるさい」と言われ気づいた人や、歯医者さんで指摘された人は
幸運といえるかもしれませんぴかぴか(新しい)

一般的な治療としてマウスピースやプレートなど防止装置を使用して歯の磨耗、夜間の騒音、
食いしばりを防ぎます。個人も歯形に合わせて製作する必要が
ありますが、保健適用なので自分の歯ぎしりで目が覚めたりアゴのだるさも軽減されたりするので
ある程度満足できる治療方法といえますグッド(上向き矢印)
このストレス社会でストレスを溜めずに・・・とは難しいと思いますので
気づいてよかった!!と思うようにして歯ぎしりや食いしばりと上手に
付き合っていくことも考えてみては・・・わーい(嬉しい顔)



by kotobuki



啓歯会~不安を安心に~

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