レントゲン

歯科治療は非常に繊細な治療を行うものですサーチ(調べる)
暗く狭い口の内では肉眼では見づらく、時には手探りや勘に頼った治療になることがあります眼鏡
そこで、治療を行うにあたって口腔内全体を1枚の写真でとらえるパノラマエックス線撮影法や、
局部的に細部を見るために撮影する口内法エックス線撮影法での診断が有効になるのですひらめき
見ただけでは判別できない、痛みや症状の原因を知るための大切な資料なのです

最近は歯科治療でCT撮影(三次元)をすることもあります
インプラントや矯正治療では、歯と顎の骨の位置関係、大きさなど従来のレントゲンでは見ることのできない情報をたくさん得ることができるのですぴかぴか(新しい)

皆様にとって、放射線の量や安全性などは、気になるところだと思いますあせあせ(飛び散る汗)
歯科用は医科用に比べ、撮影時間が短いため、被爆量はCTで1/8~1/50
普段、よく目にするパノラマ写真は更にその1/10となります

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震災後、レントゲン撮影を気にされる患者さんも少なくはありませんが、
歯だけではなく、正確な骨の形態を把握する (見えない部分を把握する)ことは安全性、確実性において患者さんにとってもメリットのあるものなんですよひらめき

~不安を安心に~

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