舌の癖とMFT(続編)

なんと前回からほぼ一年ぶりの続編です(笑)さぼり過ぎにもほどがありました。スミマセン。 気を取り直しまして、今回は前回の続きで、舌の運動が正しく行われないことで歯並びが実際にどのようになるか見ていきましょう。上あごと下あご、それぞれ影響を受けますが、今回は上あごのお話をいたします。 まず、下の図を見て下さい。これは正しい舌の動きにより、上あごが充分に側方に広がっています。また、呼吸が正常…

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歯ぎしり

歯ぎしりによって体への悪影響があることはご存知でしょうか? ・歯の噛み合せの面が削れる。 ・歯がグラグラする。 ・歯や歯ぐきに違和感や軽い痛みを感じる。 ・顎関節症になりやすい。 ・肩こりや頭痛をおこしやすい。 ・歯が割れてしまう。 などなど。 歯ぎしりの原因として多いのがストレスです。 人間は起きている時でも日常生活を送る上で抱え込んでしまうストレスを発散するために、歯ぎし…

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親知らず

親知らずとは、大臼歯の中でもっとも後ろに位置する歯のことをいいます。 この「親知らず」という歯の由来は、 ・親知らずは平均的には10代後半~20代にかけて生えてくるもの。 昔の人は、今よりも寿命が短かったので親の亡くなる頃に生えてくる ・独り立ちした頃に生えるので、親がその存在を知らない などのいくつかの説が存在するようです 親知らずは上下2本ずつで、最大4本生えてきます。 …

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歯と友情

先日、YAHOOのニュースに気になる記事がありました。 友人の「種類」の多い高齢者、健康な歯が多い、東北大学など研究 東北大学などが65歳以上の高齢者およそ2万人を対象に「よく会う友人」について質問をしました。 「幼馴染」「仕事の同僚」「近所の人」など、友人の「種類」の豊富さと、調査時点で残っている「歯の本数」には関連があるという結論になったそうです。 ・歯が20本以上残って…

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